
『トランス脂肪酸』って、あなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか?
このトランス脂肪酸は、加工食品やジャンクフードなどに含まれていることが多いのです。
どうしてトランス脂肪酸が身体に悪いのか説明出来る人いないのかなぁ…というわけで調べてみました。
では、このトランス脂肪酸を摂りすぎると、お肌はもちろん身体にどう良くないのか、その理由について詳しく見ていきましょう。
スポンサーリンク
トランス脂肪酸ってなに?
トランス脂肪酸には、実は『2つの種類』があります。
酸化してしまった油をさす場合と、人工的に作られた油をさす場合です。
私たちの身の周りで知っている食品に『マーガリン』『ショートニング』などがありますね。
実はこの食品にはトランス脂肪酸が多く含まれています。
そもそも自然界に生息している油ではなく…
食べるプラスチックと呼ばれるほどの油なのです。
トランス脂肪酸を身体に取り込むと、代謝ができず燃焼させることができません。
しかし、ホルモンとして利用できず、内臓脂肪や血管の内側にくっついて残ってしまうのです。
その結果、細胞膜にすき間を作ってしまい、本来身体に取り込まなくてはいけない自然な油の吸収をジャマしてしまうのです。
そのため、トランス脂肪酸を摂取することで様々な体調不良を引き起こしてしまいます。
◉認知症
◉糖尿病
◉精神疾患
◉ホルモンバランスの乱れ …など
このような病名からもわかるように、免疫細胞が正常に働かなくなってしまうことで、身体にさまざまな不調を引き起こす原因となるのです。
トランス脂肪酸は免疫力を低下させることで病気になりやすくなり、さまざまなアレルギーを引き起こすきっかけにもなってしまいます。
トランス脂肪酸はお肌にもこんな影響が!
トランス脂肪酸を摂り過ぎると、必要以上の油分が皮脂の分泌を促してしまいます。
その結果、皮脂が詰まりやすくなり、ニキビなどの肌荒れの原因を作り出します。
また、細胞を傷つけて炎症を起こすこともわかっています。
トランス脂肪酸は分解されにくい油になるので、消化するために大量のエネルギーを消費します。
そのため、内蔵や消化器官に大きな負担をかけてしまい、肌荒れやアトピー性皮膚炎などを引き起こしてしまうのです。
トランス脂肪酸は毎日の生活で当たり前のように摂取しているものです。
しかし、知らず知らずのうちにお肌を含めた身体に対する大敵である活性酸素を増やし、シミやシワなど美容面のトラブルの原因にもなっているのです。
スポンサーリンク
トランス脂肪酸を多く含む食事
トランス脂肪酸を多く含む食事は世界的には禁止されています。
それに対して日本はその規制がゆるく、加工食品のほとんどにトランス脂肪酸が含まれているといっても過言ではありません。
しかしながら、食事するうえで摂らないようにするのは難しいとも言えるでしょう。
具体的にはスーパーやコンビニで販売されているマーガリン・ショートニングをはじめ、お菓子やパン・カップラーメン・冷凍食品・レトルト食品などにも含まれています。
こういった食事を中心に食べている時は

と思うことが増えていることでしょう。
健康的にとコンビニでサラダを買っても、オイルの含まれているドレッシングを使えば意味がありません。
また、ひと休みとしてコーヒー飲料(甘いミルク入り)を飲むのが日課になっていませんか?
こういった食生活ではお肌はキレイになるはずがありません。
このままトランス脂肪酸の摂りすぎを無視していては、お肌のターンオーバーも乱れ、肌トラブルが起こりやすいだけではなく、治りにくい悪循環な食事を繰り返していることになるのです。
食生活から見直していきましょう
トランス脂肪酸は知らず知らずのうちに毎日の食生活の中で摂り入れてしまっています。
「自炊よりも美味しいから、手軽だから♪」
などの理由で日常的になってしまっている場合もあるでしょう。
そこが落とし穴なのです!
手軽に摂れる食生活を改めるところから見直さないと、健康や美容にどんなに気をつけていても美しいお肌を手に入れることにはつながりません。
まずは食料品を買うときにトランス脂肪酸が含まれているかどうかを確認するところから始めましょう。
そして出来るだけ自炊を心がけることも大切です。
あなたが食べ物の成分表示を見て、しっかり選んで食事することで、お肌だけではなく身体の健康にも良い影響を及ぼします。
健康なお肌を取り戻すために、食生活において不必要な成分は徹底的に外していきましょう!
スポンサーリンク









それだけではなく、身体の健康にも良くない影響をおよぼすとも言われていますよ!